国際子どもの本の日
1996年(平成8年)に日本国際児童図書評議会などが制定。
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日です。
子ども読書の日
子どもに本の読み聞かせを 市の図書館や
分室や、我が家の家庭文庫で20年ほどしていました。
幼児対象の時や 小学生対象の時では
雰囲気も変えて 読み聞かせをしていると
読みたくなる子どもばかりでした。
我が家に80人の子どもが 毎月1回来てくれるのですが
目の輝きが随分変わってくるのですよ。
本の楽しさを知った子どもは 理解力も広がり
優しさや 労わり 人や物を大切にする姿は
見違えるほど成長しましたのよ。
幼児期の気に入った同じ本を何度も読んで欲しい
試行錯誤の成長を導く時ですね。
自分で選んで持って帰り 次借りる時も
同じのを選んでいた子どもも いつの間にか
しっかりした本を読むように成長するのを
見ていましたから ご家族お忙しいでしょうが
図書館にもっと足を運んで欲しいですね。
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