心と体

お尻叩き

腰の痛い人 膝が痛い人 なんとなくだるい人

立っている時でも座っても お尻や 太ももを叩くと

身体が軽くなります。

この所 天候が不順で 身体のバランスを崩している人も多く

疲れを溜めて スッキリしないようです。

階段を上がる時 坂道を登るとき 立ち上がる時 寝返りを打つ時に

痛くなった経験はありませんか。

そんな時には 即効に良いのが お尻や 太ももを叩くのが

良いのですよ。

背中の おへそ裏の位置から 軽く両手でトントンして

お尻に回り 太ももに ひざ下まで来たら 内ももから

そけいぶ そして背中の元の位置に来たら 同じ動作を

3回 ゆっくり繰り返すのですが 必ず 息を吐きながらして下さいね。

この辺りの痛みのある人や 違和感のある人は

胃 肝臓 腎の働きが弱っていますよ。

水は こまめに飲んでね。 お茶 コーヒー ジュース お酒類は

水と違いますので 摂取量が多いと 身体に負担が来ますので

お気をつけてね。

親指 小指 人差し指 手足とも 良く揉んだり 擦ったり

足の裏 足の甲全体も撫でさすっておいてくださいね。

Kosi4

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目は大丈夫ですか

目のまわりの筋肉が疲れた状態になるのは

目を酷使したり、無理して見ようとしたりすることが

筋肉疲労につながるのですよ。眼球を支えているのは、

目の周りにある目を動かす6本の「外眼筋」という筋肉です。

眼球に動きがなく同じ位置で長時間眼球を支えることによって

乳酸などの疲労物質がたまり、外眼筋が筋肉疲労を起こします。

スマホ・コンピューターやテレビの利用者は、長時間同じ姿勢で

画面を見ることは、長時間同じ距離で目のピントを

合わせたままということになりますので、目の機能がフリーズします。

フリーズすると、それ以外の距離に合わせようとしても合い難くなり、

遠くがぼやけた感じになり、メガネやコンタクトレンズが合っていない

40~50代の人で目の調節力が落ちてきて老眼が始まった人も、

無意識に目を酷使しているのです。

首、肩などの筋肉や神経に負担をかけて 頭痛が起こったりもします。

目のストレッチ ←クリックして見てね。


時々 目を閉じたり 目の運動をしたり

簡単なのは 目と目の間の細い部分に 両小指を当てて

押し上げるように60回 息を吐きながらどうぞ・・・

すぐ 視野がすっきりしますよ。

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梅雨時は危険ですよ

梅雨になりましたので うっかり手を抜くと

カビが発生していますよ。

家の中にいると 咳が出て息苦しいと相談がありました。

梅雨時は 湿度が高くなって 床や壁などの木にも

カビが生えるのです。

長引くようでしたら 夏型過敏性肺炎かもしれません。

鉄筋コンクリート住宅の3階以下でも 古くなるとカビが

発生して気管を傷めるのです。

気管支ぜんそくと思われがちですが 空気の綺麗な

所に行けば収まるようでしたら 原因はカビですよ。

改修工事をしたり 修復しないと身体は治りません。

クーラーのつけっぱなしで 埃が溜まり循環しないで

部屋に汚い空気や カビの胞子が飛び交っていますよ。

窓開けて 空気の入れ替えや こまめに掃除をしたり

原因を見つけましょうね・・・

見えない所に しっかりとカビが発生して 恐ろしい

状況も出てきますから 今からでも遅くないので

家屋や 家具の点検 衣類が湿ったままクローゼットに

入ったりしていませんか。

1つが湿ると 連鎖反応してはびこる原因を作っていますよ。

ベッドの下は ゴミが溜まっていませんか

夏風邪と安易に思わないで ご注意くださいね。

Takashi

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コロナで閉じこもっていないで

絵を描くことは 年齢は関係ないです。

何を表現するのも自由で 楽しめるのです。

上手でも下手でも関係がありません。

子どもの頃は ぬり絵から始めたように

大人になっても ぬり絵から始めると

随分と色使いが良くなり 形も解ってくるのです。

画用紙でも 便せんでも ハガキにも 布でも

お好みのキャンバスで 夢を広げると

病みつきになりますよ。

色鉛筆 クレヨン パステル 水彩 油絵 アクリル 
 
墨絵も出来ますね。

色を塗ったり 好きなイメージを楽しむことが

リラックス出来る素敵な効果が出てくるのよ。

絵を描くことで 物事をしっかり見たり

覚えたりも出来ますから 使わなくなった脳に

ならないように 毎日楽しみませんか・・・

幼児が絵を描いている時は 一生懸命で

楽しそうでしょう・・・あの姿ができれば

新しい幸せが 訪れてきますよ。

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バランス

毎日の食生活 偏っていませんか?
食事のバランスは 3大栄養素「糖質・脂肪・タンパク質」の

摂取量の割合が大きく関係します。

主食は
ご飯、パン、麺類は脳や体のエネルギーとなる糖質の供給源です

糖質は体内で消化され、体を動かすエネルギーとなりますので

摂り過ぎは厳禁ですが 毎食しっかりとりましょうね。

主菜は
筋肉や血管のもとになる肉、魚介類、卵などたんぱく質を多く含む

食品を 主な材料としてつくり 脂質もビタミンの吸収には

欠かせない栄養素なのです。

副菜は
野菜中心で体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維を

たくさんとりましょうね。

副々菜は
低カロリーで おさえるようにしましょう

きのこ、こんにゃく、海藻などが 良いでしょう。


果物など
現代人に不足しているビタミン、カルシウムが豊富に含まれていますので

毎日とりいれることで、充実した栄養バランスとなりますね。

ダイエットをしたいと思って 食事を減らしたり
3食たべないのでは 却って太りますよ。

Tyosyok

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森林浴しませんか・・・

木や花の香りには 色々な効用があるのです。

みかん類果皮、ローソンヒノキ リモネン

ヒノキ          α-カジノール

クスノキ           カンファー

バラ             シトラール

タチジャコウソウ       チモール

マツ類            テレビン油

ヒバ、タイワンヒノキ、ネズコ ヒノキチオール

トドマツ、エゾマツ      ボルネオ-ル

ハッカ            メントール

木々には 香りで心も身体も癒してくれますね。

葉のさらさらとした葉音も 揺らめきを与えてくれて

リラックスできるのです。
 

近場の森林でも 充分効果は得られますから

人が大勢いる所は駄目ですが 散策されると良いですね。

杉の香りなども大好きで 花粉症の人にも

味あわせてあげたい 木の香りですよ。

夜眠れない方は ラベンダーの香りを枕元に置くだけでも

効果がありますよ。

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陽の光の大切さ

昔から 日光に当たって健康になりましょうと

云われているのは骨の素となる活性型の

ビタミンD3になるため、骨の病気を予防するために、

日光浴は絶対に必要とされていましたね。

夏場だと 帽子など着用して10~15分くらいの

散歩は良いですね。

日焼けは、やけどと同じですから、それ以上、紫外線に

さらされないように注意して、濡れタオルなどで冷やします。

日焼けの治療には、副腎皮質ホルモン軟膏を

薄く塗ることも炎症を抑えるのに効果があるのです。

ビタミンCを多く含む食品 

ブロッコリーやメキャベツ、菜の花、ピーマン イチゴ

柑きつ類、芋類、大根、海苔、緑茶

ビタミンAは うなぎ、卵黄、バター、かぼちゃ

ビタミンEは 胚芽米、玄米、植物油、豆類、サンマ

ビタミンDは キクラゲ・マイタケ きのこ類、鮭・かつお・鰯

疲れない程度で歩きましょうね。

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リラックスしませんか

肩こりや頭痛の方は、頚椎も疲れていますよ。

呼吸が浅くないでしょうか・・・

ママは いつも実技指導の時には 息を吸う事は

考えないで吐き切るようにと言っていますが

実際にされないと理解できないようです。

しっかり吐くと自然に入ってくるのが解りますよ。

呼吸をするとは、体の循環機能を吐き出して

自然に入り押し出す行為なのです。

朝の綺麗な空気を吸いたいでしょうが

しっかり吐き出すと 沢山入ってくるのです。

コロナの影響で出かけられずに

疲れが溜まっていませんか・・・

身体を動かさず ゴロゴロしていませんか

浅い息の人は 姿勢も悪いので猫背にも

なりやすいですよ。

息を出すことで体温上昇して 冷え性も

低血圧も解消されるのですよ。

グーパー運動を ゆっくりしながら息の出し方を

練習すれば 血流も整って肩こりや頭痛も

無くなりますのよ。すべて酸素がたりないので

不調をきたしていたのだから 心がけて

息を細く長く出すことから初めてね。

スマホばかり見ていると首から頭まで

凝り固まり イライラしてきますよ。

愚痴を言っている人 喜びの少ない人は

ため息をつきやすいでしょう・・・

これは 息が浅いから起こる現象ですから

改めて 心も身体も健康になってくださいね。

AtamasitaAtamaosi

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メニエルでは?

30歳代から50歳代の働き盛りの人がかかりやすく、

男性に多く、仕事や人間関係などで緊張感が続いていたり、

責任感が強く、働き過ぎなど、強いストレスの中で生活を

しているとなりやすいです。

季節の変わり目や気候の変化に 疲れていると発症します。

激しいめまいに襲われ、吐き気や嘔吐もあります。

初めは、めまいの発作時に耳の閉塞感や圧迫感など、

耳が詰まったような感じを受け、めまいを繰り返すうちに

耳鳴りや難聴をになり、発作時以外にも症状が残るようになります。


睡眠時間を充分にとりましょう

休日には趣味やスポーツを楽しんでストレス解消してね。

首のまわりの筋肉がこってくると 肩こりなどで

血流が悪くなり 目にも影響が出ます。

足の親指 第4趾 小指を揉んだり撫でたりしてね。

足首も回して 足裏の足心 湧泉 失眠も忘れずに

押したり 撫で摩ってくださいね。

Gyu

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心と身体の健康バランス

コロナウイルス感染が広がっているので神経が疲れていませんか

体内バランスは日常の無意識にしている行動に影響され

何か異常が起きてから 気づくものです。

心は、些細なことでも考え込んで疲れてバランスを崩します。

深呼吸すると 少しは落ち着きますが

心臓のバランスまでは 届かずに

自律神経が 乱れることが多いですね。

この桜の咲く時期は 心もうつろになったり

乱れやすい季節なのです。

心と身体のバランスが とれてこそ健康体で 正常なのです。


腹式呼吸を 習慣づけると身体の老廃物を

早く追い出して フットワークの良い

軽い動きのできる身体になります。

気功 ヨガ 太極拳 座禅 などは

ゆっくりと深い腹式呼吸をするので、血液と気の流れを

改善して、血行を整えますね。

静かに目を閉じて これらの行為をすると

気分がほぐれ、疲労がとれていくのが感じられますよ。

胸は動かさずお腹を動かすように意識して

ゆっくりと空気を鼻から吸い、お腹に届いた息を、さらにゆっくり

お腹の中の空気を全部吐き出すようにするのです。

お腹に手を当てて行えば 空気が入った実感が解りますよ。

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